CEOの髙﨑が、健康まちづくりEXPOで、PHRが実現する新産業共創について対談しました。

2023年7月6日、弊社CEO髙﨑が、SUNDRED Executive Vice President/GM West Region/MIRACLEの宮川 潤さんと、「MIRACLE (Medical & Healthcare Innovation ReAlizing CircLE) が目指すサイエンスに基づく「Open Well-being Innovation」 ーPHRが実現する新産業共創ー」というテーマで対談しました。講演概要は、以下です。

「MIRACLE は、医療データ、検診データ、ヘルスケア/ライフログデータを組み合わせ、医療・ヘルスケアの発展のみならず、多様な個人および様々な社会の単位におけるWell-being実現を目指しています。
これまで国や関連省庁、自治体、事業者の間で様々な検討が行われてきたが、基本的な枠組みイメージの共有が進んできた今、PHRのユースケース開発をオープンイノベーションを通じて推進していくことが望まれます。
日々世界を驚愕させているChatGPTに使われているモデルであるGPT-3/4と同様に、時系列・多種多様な膨大なPHR・医療データ(値、文字、画像、映像、波形等)用いて学習させた大規模モデル(Foundation model)を構築することで、人体に関する様々な機能の検証・再現・生成が可能となり、個人にパーソナライズした新たな治療法・創薬・デジタルセラピューティクス等の医学・医療のあり方を根本から変えるイノベーション創出の可能性を秘めています。」

https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/cdw2023/jp/sem/all/seminar_details/XDmQFu4-7yU?_fsi=4JqZb9Dd&_fsi=4JqZb9Dd&_fsi=4JqZb9Dd#A29157276
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この記事を書いた人

医師・医学博士・AI研究者・連続起業家
元厚生労働省幹部・ハーバード大学理学修士・ケンブリッジ大学MBA・コロンビア大学行政修士(経済)
岡山大学医学部卒業後、内科・地域医療に従事。厚生労働省で複数室長(医療情報・救急災害・国際展開等)を歴任し、内閣官房・内閣府・文部科学省でも医療政策に携わる。
退官後は、日本大手IT企業や英国VCで新規事業開発・投資を担当し、複数の医療スタートアップを創業。現在は医療AI・デジタル医療機器の開発に取り組むとともに、東京都港区で内科クリニックを開業。
複数大学で教授として教育・研究活動に従事し、医療関係者向け医療AIラボ「Medical AI Nexus」、医療メディア「The Health Choice | 健康の選択」を主宰。
ケンブリッジ大学Associate・社会医学系指導医・専門医・The Royal Society of Medicine Fellow

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